2018年12月11日

床暖房対応の床材 そのA

こんばんは!

先週に引き続き床暖房対応の床材についてお話しします。

床暖房のデメリットとして、温度変化を繰り返すことで床材が痛みやすくなるので
どうしてもおススメするときに慎重になりがちな床暖房です。
各メーカーの床暖対応商品には下記のようなものがございます

【仕上げ材としての床材】

床暖対応フローリング 
https://www.wako-dou.com/netshop/flooring/sangetsu/image/l45/img3.jpg

Pタイル(単層塩ビタイル)
https://www.wako-dou-store.com/shopbrand/ptile
※一部、対象外あり(輸入物等)

フロアタイル(プリント層付き塩ビタイル)
https://www.wako-dou-store.com/shopbrand/floortile#wrapper
Pタイル、フロアタイルは商品により対応できないものがございます。
(輸入のもの、または特殊な製品)

床暖対応のみのピックアップが複雑で難しかったので...
心配な場合はお問合せいただけますと都度確認いたします(⋈◍>◡<◍)。✧♡

また、塩ビ床材は耐湿工法用接着剤で全面接着することが前提になります。
これは熱で伸びたり縮んだり、反ったりする力に対抗してしっかり貼り付けることのできるものを使用する、という考え方からです。

強力な接着剤は調整が効きにくかったり納まりをしっかり計算しなくてはいけないので
DIYよりも経験豊富な床屋さんにお任せした方が長く美しくご使用いただけます。

でもやりたかったらやってもいいんだぜ。と神田は内心思ってます。(失敗も楽しめる方向け)
次回は賃貸におススメ、床暖房の上に敷きたい!という場合の床材についてです
またみてね♪
posted by wakodo at 19:13| Comment(0) | お知らせ
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