2018年12月04日

床暖房対応の床材 その@

冷え込む季節でございます。
じんわりあったか床暖房の恩恵をうけて過ごされる方もおおいのではないでしょうか。
また、床暖房にあこがれる方もおおいですよね。
私のおうちは幸いそこまで冷え込まないので
床暖房未経験ですが、2月くらいになると玄関と北の部屋が
氷のように冷たくなるでこの床が、、、床暖房なら、、と夢想します。

和幸堂でも、床暖房の採用を考えている方
または、床暖房をすでに採用されていて、
リフォームをお考えの方からのご相談をよくお受けいたします。

はたまた、床暖房で仕上げ材のままなのが一番暖かいのはわかるけどやっぱり何か敷きたい!というお声も結構な頻度であったります。

私共がご提供しているのは床暖房の仕上げ材として
フローリング
フロアタイル
クッションフロア(店舗用)

床暖房の上に敷けるものとして
住宅用タイルカーペット
ホットカーペット対応ラグ
ロールカーペット

など。

ところでどうして、対応商品がかぎられているのか。
よく、何度まで耐えられるか、とか熱くなっても大丈夫なものを探しています、とお客様はおっしゃいます。

ですが 

実はほとんどの場合、熱自体がわるいのではなく、
あったかい!寒い!あったかい!寒い!と繰り返し繰り返し、
毎日のように温度がコロコロ変わることがよくないのです。

無垢材は乾燥して寿命が短くなるし、
塩ビは伸縮しやすいため伸びて縮んで、
隙間があいたり窮屈になってタイルの端が反り上がってきたりします。

というわけで、なんでも使っていいわけではないけれど、
そこはちゃんと各メーカーさん、床暖房対応のものはつくられています。
次回は対応する床材について、ご紹介と施工の注意店をお話しいたします。
posted by wakodo at 00:00| Comment(0) | 内装材の基礎知識
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