2018年04月03日

塩ビ系床材の種類概算の出し方。

こんばんは!
本日は弊社のメイン商材、塩ビ系床材について、基本的な事をおさらいがてら書いていこうとおもいます。
できるだけ簡潔に書きます

種類はざっとこんな感じ。ちょうど新しい床材デニムフロアのサンプルが4種類揃っていたので撮ってみました。
デニム.jpg

左上から時計回りにご紹介☆

@Pタイル (コンポジションビニルタイル 単層タイル)
その名の通り単層のタイル
ある程度の柔軟性はありますが、強い負荷を与えると、パキンとわれます。
DSC_0028 (1).jpg
メリット>
単層のため傷がついたりすり減ったりしても美観を保ちます。
耐久性が高く長く使用できるため昔から学校や公共施設に採用されています。

デメリット>
強い衝撃が一点に加わると割れてしまいます。角がかけたタイルを見たことがある方もいるのではないでしょうか?

概算算出方法>サイズにより1ケースあたりの目安u数に記載あります
施工面積(u)÷1ケースの面積=必要ケース数

Aタイルカーペット
デニムフロア タイルカーペット.jpg

神田はタイルカーペットインスタ係なので一番おなじみです。おなじみすぎて逆に何書いていいかわからない。
オフィスにお勧めの理由>キャスター走行性と吸音性、メンテナンス性
メリット>ピールアップ(低粘着)施工可能で張り替えが簡単。接着剤の価格も安い。

概算算出方法>50cm×50cm、4枚で1uのため施工面積×4=必要枚数

Bフロアタイル
DMM201-2.jpg
無地のタイプはPタイルと見た目が似ているので、Pタイルと呼ばれたりもします。
フロアタイル.JPG
塩ビ層の上に様々な手法を凝らして意匠性や機能性を付与したものが多いです。

概算算出方法>サイズにより1ケースあたりの目安u数に記載あります
施工面積(u)÷1ケースの面積=必要ケース数

C長尺シート

デニムフロア3.jpg
カットされているのでわかりにくいですが、
長尺シートはその名の通り約180cm巾のシート状の製品です
特徴はフロアタイルにちかく、様々な機能や意匠をこらした商品があります。
概算算出方法>2段階で計算します
@お部屋に対して、何枚のシートが必要か算出する
部屋巾÷シート幅

Aお部屋の長手の長さ×@で出した枚数

例3M×5Mの場所に敷く場合

3Mに対して1.8M巾のシートは2枚敷くことになります
5M×2枚=10M


posted by wakodo at 19:28| Comment(0) | 内装材の基礎知識
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